赤(炎症性)にきび|美容医療・美肌治療の湘南美容皮膚科

翻訳 en中国語(簡体)中国語(繁体)韓国語ベトナム語
3000ポイント無料カウンセリング
お得情報モニター募集脱毛コース予約フォーム男性のお得情報公式ガイドブック

SBC湘南美容外科

  • 0120-376-300

SBC湘南美容外科

施術一覧
お悩み別一覧
料金一覧
ドクター紹介
フォトギャラリー
体験談
モニター募集
クリニック案内
今月のおすすめ治療
BNLS
ボトックス
ワキボトックス
医療脱毛VIO
美容皮膚科 TOP施術一覧にきび・にきび跡の治療 > 赤(炎症性)にきび
にきび専門治療

赤(炎症性)にきび

赤(炎症性)にきびとは、白にきびや黒にきびを放置したことにより赤く腫れあがった状態のことを言います。

白にきびや黒にきびを放置してしまうと、そこへアクネ桿菌が繁殖し、炎症を起こして、毛穴やその周りが赤く腫れあがってしまいます。この状態が赤(炎症性)にきびです。

赤にきびは、初期段階(白にきびや黒にきび)で溜まった多量の皮脂に、アクネ菌が繁殖することで生じます。アクネ桿菌は、もともと皮膚にある常在菌ですが、皮脂を好んで繁殖するという性質をもっています。繁殖したアクネ桿菌は、多量の代謝物質を出します。これによって、毛穴の周辺の皮膚組織が刺激 されて炎症が生じ、赤く腫れた状態となります。場合によっては、痛みやかゆみといった症状が出る場合もあります。

また、炎症を起こすとは、周辺の皮膚組織を破壊しているということですので、にきび跡が残ってしまいます。赤にきびを放置してしまうと、炎症がどんどん広がっていき、最終段階の黄( 膿疱性)にきびへと移行してしまう恐れがあります。

実は、一度赤にきび になってしまうと、その毛穴に繰り返し再発することが多く、その繰り返しによって起こる炎症で毛穴の周辺の皮膚組織はどんどん侵食され、クレーターや色素沈着となってしまうのです。

赤(炎症性)にきびのケア

赤にきびは、炎症を伴っているため、日常のお肌のケアだけで治すことは難しい状態です。ですので、赤にきびになる前に、白にきび・黒にきびの段階でしっかりとしたケアや治療をして予防することが大切です。

赤にきびのケアは、メイクをしたまま寝たりしないこと、しっかり汚れを落とした後は保湿をしっかり行う、といった基本的なお肌のケアはもちろん、良質な睡眠とバランスの取れた食生活、ストレスを溜めない環境を作るなど、ホルモンバランスを正常にすることも大切です。

赤にきびは、同 じ毛穴に再発しやすく、にきび跡を残してしまうので、再発しないような専門治療を受けることがきれいな肌を取り戻す近道です。

赤(炎症性)にきびの治療方法

メディカルエステティックでおすすめの治療としては、古い角質を溶かして、お肌のターンオーバーを整えるピーリング治療、にきびに有効な成分をお肌に浸透させるイオン導入、皮脂腺の縮小やアクネ菌を抑えるサーマクールといった治療がございます。

また、炎症を早く抑えるために、抗生物質の内服薬・外用薬の処方も行っております。

にきび・にきび跡の治療なら湘南美容皮膚科。美容皮膚科、メディカルエステティックではにきび・にきび跡 の治療を専門に行っています。白にきび、黒にきび、赤にきび、黄にきび、にきび跡、凹凸、色素沈着の治療ならお任せ下さい。
Copyrightc Shonan Beauty Clinic All Rights Reserved.